「天ぷら」のことの本を書く事になったら、どういったことを調べる?「食欲」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な観点からの見解だろうか。

ゲーマーは真昼に夢を見た

陽気にダンスするあの子とよく冷えたビール

最近、仕事や家の中の事に追われてしまい、そこまで空いた時間が持てない。
少しばかり時間が持てても、常に次の仕事の予定など、今後の締切が心にある。
そんな中、一日時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって費やそうかと。
結局ほとんどが、あれもしたい、これも、など希望のみが重なり、完全には上手くいかない。
その上、私はマイペースなので、あっと言う間に時は経過。
時は金なり、とはまさに的確だと思う。

汗をたらして話す兄さんとアスファルトの匂い
恐怖はたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私にとって怖いストーリーだ。
実際に起こり得る話なので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

喜んで叫ぶ母さんと穴のあいた靴下

意識しなかったけれど、スポーツくらいわずかでもしなくてはと今日この頃考える。
仕事が変化したからか、近頃、走ることがものすごく少なくなり、体脂肪率が非常に上がった。
それに加えて、30歳になったのもあるかもしれないが、横腹にぶよぶよと脂肪がついていて、とってもみっともない。
少しは、意識しないとやばい。

どんよりした祝日の昼は椅子に座る
季節の中で、雨の多い梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが美しく、それ以来この花を楽しみに待っている。
長崎で知り合った、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて男の子医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち変化して、アジサイはオタクサと別の名を持つようになったらしい。

じめじめした仏滅の夜明けはこっそりと

どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている根気のある人に尊敬する。
ダンスだったり、手芸だったり、どれだけ小さいことでも。
一年に一回だけでも、学生時代からのメンバーで、あの旅館に泊まる!というような事も良いと考える。
何でも一つを続ければ、必ず実用レベルまで達することができる。
わたしは、3歳の時、ピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、また学習したいな。
そんな風に思うのは、リビングのの角に母にプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾けるようになりたいと目標を立てている。

雹が降った週末の夜は歩いてみる
「嫌われ松の子一生」という題名のTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人も多いと思います。
実際に、TBSは見なかったのですが、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にいながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなると罪悪感がある。
なんていう、よくわからない状態だった子どもだった私は、観賞中、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、おすすめです。
主演の、中谷美紀は、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

泣きながら泳ぐ兄さんと失くしたストラップ

有名芸能人が引退記者会見することで、TVで大量にやっているが、たいそうすごいです。
この次の日本の首相がどなたに決定するかという話より報道では順番が速かった。
どのような政治家が首相になっても変わらないって考えるのもたいそういますし、それより、有名芸能人が芸能界をいきなり引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

陽の見えない平日の朝は椅子に座る
見学するためにめっちゃふんだんに歩く動物園は、夏はめっちゃ暑すぎて汗がでる。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども合同で入園したが、大変日差しも暑くてつらかった。
とても日差しも暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もほぼ動いていないし、奥の影に隠れていたりで、さほど見えなかった。
行ける機会があったら次は、涼しい水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
娘が幼稚園の年長くらいになったら夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

月が見える木曜の朝にお菓子作り

太宰治の、「斜陽」は、何回も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは華族の娘だったかず子が、強引で負けない女に変身する。
そこそこ立派だと考えた私。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が戦後は必須であったんだと思う。
それもそうだけど、上原の家内からしたら迷惑極まりないと思える。

曇っている水曜の朝に散歩を
いつかの夜中、私は当時付き合っていた彼氏と、横浜から高速道路を利用し、茅ヶ崎に行った。
理由は、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮ることだったけれど、なかなかうまく映らない。
海岸は長く来ていなかったので、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で棒崩しをするようになった。
この時位までは、絶対にそばにあった白い一眼レフ。
思いっきり満喫して、帰路の途中、ガソリンスタンドで一眼レフが鞄に入っていない事に気が付いた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、しばらく、すごくさみしかったのを覚えている。
数百枚の写真が入った宝物の一眼レフ、今はどこにいるんだろう?

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