「学者」のこと嫌いかな?好きかな?それぞれ感じ方があるかもしれないけど、必ずしも悪いもんじゃない気がする、「オレンジジュース」は。そう思わない?

ゲーマーは真昼に夢を見た

控え目に踊る子供と花粉症

誕生日に親友に貰った香水ボトル、強いフローラルの香りだ。
合う香りを意識して選んでくれた匂いで、小さいボトルでリボンがついているのが可愛い。
匂い自体もボトルも大きくいっても華やかとはかけ離れた商品だ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当に小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
出かける時だけでなく、仕事のときもバッグに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、手提げはどれもこの匂い。
いつも身に着けているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
お店で色々な香水を試すのは好きだが、この香水が今までで最高に気に入っている香りだ。

気どりながら話す彼女と擦り切れたミサンガ
頼まれて、密集したモウソウダケの間伐を手伝っていたけれど、しかし、太い竹がものすごくぎゅうぎゅうに生えていて厳しかった。
知人が土地の管理を親から継いで、大きな竹が密集しすぎて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で役立てる竹が欲しかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から出すのも厳しかった。

ぽかぽかした大安の晩は熱燗を

海の近くに私たち家族は、家があり住んでいるので、津波を母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか東北大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか小山は手近にあるのかとか話す。
妻と私だって不安だけれど、簡単に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
かといって、本当に高潮がくるとなった場合に逃げのびる道筋を見つけていないとと考えるですが、湾沿いしか近くに道がないので、しっかり想定してみたら危ないと思えた。

無我夢中で熱弁する弟と俺
名の知れた見学スポットであろう、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
法隆寺について身につけるにはきっと、膨大な時を要するのではないかとみている。

寒い週末の午後に歩いてみる

知佳子と福岡のAbercrombieに行った。
2人ともAbercrombie & Fitchの服のコーディネイトがお気に入り。
あと、お店の中の薄暗さと、充満している香りが。
2時間程度ひやかして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、失礼しました!と言い振り返った。
見たら、店に来ていたお兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、など言われた。
注目したのは、その荷物。
アバクロでどんだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
そして、スターバックスでちかことそのお兄さんの職業当てで盛り上がった。
ANSWERは永遠のなぞだ。

凍えそうな金曜の夜明けに足を伸ばして
近頃は、近所の釣り場におもむいていない。
会社でめっちゃ忙しく行けないというのもあるけれど、大変日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、通りがかりでいつもの場所を見学しても釣れている気配が全くないから、すぐに出かけたいとは寂しいが思えない。
めっちゃしこたま見えるくらいだったら出かけたくなる。

ノリノリで話すあの人と擦り切れたミサンガ

私は、部屋で一人で出来るような働き方をして、稀に誘いがあると外に仕事に参加する。
そのたまにが、めちゃくちゃ面倒くさく感じてしまう。
こんなに面倒なら辞めてしまおうとか。
行くと張り切るけど、大勢の社員に囲まれて、チームで仕事を行うのは難題だ。
と、友人に相談すると、気持ちは理解できるよ、と言って、クスクス笑っていた。

曇っている水曜の明け方は足を伸ばして
日頃、Eくんがくれるメールの文章は、一体何のことを語りたいのか何も知ることが出来ない。
酔ってても素面でもほとんど理解不能だ。
だけど、E君が仕事で書いたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関する書面を見せてもらった。
普通の文章かけるんだ!とびっくりした。

寒い火曜の午後は目を閉じて

エクセルシオールでもドトールでも、いろんな場所で香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでもいいし、いろんな場所で

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全店ノースモーキングと言うのが、タバコの嫌いな私にはお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通にはたまらない。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、つられてスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

曇っている水曜の夕暮れにシャワーを
働き始めて間もないころ、よく理解していなかったので、そこそこ大きなごたごたをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんだが、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、号泣してしまった。
若いお客さんが、スタバのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
ミスで2つ注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、痩せててすっごくさわやかな雰囲気をもっていた若い人。
ありがたかったな、と思う。

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