街角アンケートなどで、「豚汁」のことを尋ねられたとしたら、アナタはなんて言う?「オレンジジュース」って、人によって感じ方が全く違うなのかもしれない。

ゲーマーは真昼に夢を見た

悲しそうに話すあの人と擦り切れたミサンガ

一眼レフも、めちゃくちゃ大好きだけれど、それを抜きにしても例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメラだ。
4000円出せば取っ付きやすいトイカメラが簡単に手に入るし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
臨場感や、奇跡の一瞬を写すには、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
しかし、そのおもむきや季節感を収める時には、トイカメには他のどれにもかなわないと思案する。

ゆったりと踊る姉ちゃんとオレ
今日この頃までなんにも知らなかったが、プール用オムツなるものがあるらしい。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあるらしい。
間違いなく、他人からしたら、もれないオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
とは言っても、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
だが、逆の立場だったらものすごく不快だ。

雲が多い週末の早朝は立ちっぱなしで

かつて、両親は、娘の私の対人関係に対ししつこく積極性を強いてきた。
一般的から外れては良くない、など。
非常に暮らしにくい過去だったと思う。
授業時間が過ぎると、ほぼ毎日作り話をハキハキと母に話す。
話せば、喜んでくれるのだ。
少し外れると、嫌われる。
常にこれだけ怖がっていた昔の自分と父と母。
悲しい話だと今は思う。

息絶え絶えで大声を出すあなたとオレ
アンパンマンは、子供に人気のある番組だけど、しかしものすごく攻撃的に思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして終わりにするといった内容がすごく多い。
子供にもすごく悪影響だと私は思う。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらもう殴りかかっている。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

のめり込んで体操するあの子と季節はずれの雪

個人的に、物の趣味や気になるものがあると思うが、それを聞いてみるのが大好き。
友人に質問してみたところ、まとまったお金、スベスベの洋服、恋人の事が好きとの事。
プラス、男性の血管の浮き出た腕。
それにスペイン語のひびき。
私には理解できない。
リンゴ飴、肌に直接薄手のニット、香水、声のかすれた男女が好きだと、伝えた。
同じく理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという言葉がぴったりだという。

自信を持ってお喋りするあなたと失くしたストラップ
ちょっとした出張で、日光市へ向かうことが非常にたくさんあった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあって、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルが多くて、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
江戸を治めた家康の眠る場所で、独特な雰囲気に驚くことだろう。
あと、奥日光と言われるところにある奥日光湯元温泉。
硫黄泉で、濁っていて、熱めの湯。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
様子は想像可能な歴史のある栃木県の日光。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ハイウェイウォーカーなどにたくさん載っているこの場所に、ぜひまた行きたいと思う。

気持ち良さそうに跳ねる母さんと枯れた森

盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物が近郊で実行されている。
近郊の観光施設では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近辺のイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけなのは、とても良かった。
竹や木に囲まれてキャンドルがついていて、繊細な灯りになっていた。
やさしい光源が付近の木々を照射していてめっちゃ良かった。

具合悪そうにお喋りする友達と電子レンジ
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に買えるようになったのが、めっちゃ手間がはぶける。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方が手間がかからない。
その理由は、書店に行くのに原付で30分近くかかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は確実にオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

悲しそうにダンスする子供とオレ

まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、一回は行ければと夢を持っている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシアの言語を学んでみようかと思い立ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語基礎のテキストだけで即辞めることにした。
verbの活用の種類が突き抜けて多かったのと、会話のあの巻き舌だ。
ツアー客としてグルジアワインとロシアの料理を目指して行きたいと思う。

陽の見えない大安の夜はひっそりと
江國香織さんの小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを肯定化する。
恋だと思わせつつ、心底大切に思っているのは別のたった一人。
このような女の人たちが多く見られるような気がします。
不倫を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する価値観は無視して、その女性を研究する。
私の中に新たな愛や見方が現れることもたまにある。

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