「冒険」は好き?嫌い?それぞれあるかもしれないけど、それほど悪いもんじゃないよね、「コーラ」。そうだよね?

ゲーマーは真昼に夢を見た

目を閉じて自転車をこぐ弟と霧

テレビを眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く大事だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と見ずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
曲は割と聞くけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

薄暗い火曜の日没はゆっくりと
小さなころから、肌がまったく丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの素肌にこびりつく感じが気に入らない。
でも、真冬は思いっきり乾燥するので、無添加に近いローションを使用する。
愛用中の品の残念な部分は、価格設定が非常に高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

ひんやりした木曜の夕方に昔を思い出す

実はお肉があまり好きではないおかずはどうしても魚が主な栄養になる。
そうなると、この季節の、土用の丑の日は、結構行事だ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという習慣があるという。
なぜかと言うと、古くから武家社会だったので、腹開きだと切腹につながってしまい、タブーなため。
対して、関西で開くうなぎには、腹開きである事が普通。
それは、西の方は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
それは、西の方は商人文化の場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によっては良くない場合も。
上の豆知識は、バス会社で働いていた時に、常に、観光客に言っていた雑学です。
渋谷駅から出発して、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために向かうという日程。

喜んで吠える友達と観光地
笑った顔って綺麗だなーと思っているので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
もちろん、場所と状況と考えて。
しかし、他人に押し付けてはダメ。
要は、一括では言えないが、個人的な考えとして。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が好き!と話していた友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

薄暗い祝日の夕暮れに友人と

ある雪の日の夕方、少年はお母さんからおつかいをことづかって、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中であった。
少年は喜んだ。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使い用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気がついたのである。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金はクツかくつ下に入れとこう。
少年はこぶしを握り締め、そう心に決めた。

息絶え絶えで熱弁する父さんと月夜
東京でも江戸の頃から華やいでいる下町が、台東区浅草。
中でも知名度の高い寺が浅草の観音様だ。
まさにここ最近、参拝に行った。
久々に向かう都内の浅草参拝。
なおさら、自分の目でちゃんと確認し分かったのは、外国人のツアー客たくさんいるという事実。
いろんな国よりお客様が集う浅草だけど、少し前より明らかに多い。
というのは、世界で一番背の高い総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化に伴って便利になったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくる観光客が多いと思う。
それはさておきこの先の未来も多くの外国人がやってくるということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用して、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
今の努力が、必ずどこかで実りますように。

控え目に踊る母さんと季節はずれの雪

新聞の記事に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる解説がまとめてあった。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも見えるが、この頃は、結婚している女性の証でもあるという。
意味を知ると、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。

風の強い土曜の深夜に座ったままで
子供の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを迷っている。
妻と話して、体を使って遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、これだというものがない。
だけど、子供に近くにいかせてみたら、すぐに決めることができた。
トンネルの遊具に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が狭いので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決めた。
販売価格もなかなかリーズナブルだったので、よかった。

じめじめした平日の朝に目を閉じて

夜中、寝れないことがあれば、借りてきたDVDをはまって見るのが楽しみ。
昨夜観賞したDVDは、「エスター」という米作品だった。
主要人物、エスターと言う子は賢いけれどかなり不思議な子ども。
終わりには驚きの結果が待っている。
それを観賞の中盤で、エンドが予想できる人がいるだろうか不思議なほど意外すぎる終わり方。
というのは、ビックリとさせるわけでもなく、非常にジトーッとような結末だった。
作品は、目が冴えている私の毎晩の時間を充実させてくれる。
深夜の映画は常にビールと一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

陽気に自転車をこぐあの子と季節はずれの雪
このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていてもおもしろく感じられない。
けれど、かなりはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

サイト内コンテンツ

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 ゲーマーは真昼に夢を見た All rights reserved.