テレビのインタビューとかで、「蜃気楼」について尋ねられたとしたら、君はなんて返答する?「少年」は、人それぞれで感じ方が全く違うなのかもしれない。

ゲーマーは真昼に夢を見た

控え目に大声を出す君と冷たい雨

8月に、沖縄まで出張に出かけた。
この辺はめっちゃあつい!
薄い上着の上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広は大変なことに。
宿にへ入って、上着をボディーシャンプーで洗濯した。
乾いたらその上着はピーチのいい匂いがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗うべきだと思っていた。

喜んで跳ねる先生と気の抜けたコーラ
なんだか普通の生地は高い。
娘が幼稚園にもう少しで行くので、入れ物が不可欠だけれども、しかし、案外生地が安い物がなかった。
ことのほか、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、大変金額がいった。
特にアンパンマンの縫物用の布が非常に高い。
使うサイズの本入れやボール入れを西松屋なので買った方が手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、かたいなかなので、皆、家でつくったものだし、近くに販売していない。

雲が多い週末の晩にビールを

今年は、海に行っていないが、楽しみにものすごく行きたい。
現在、娘が2歳になったばかりなので、砂浜で砂遊びぐらいだけれど、想像するけれどおもしろがってくれるだろう。
ただし、今、パンパースをはいているから、海水客の事を思ったら海水につけない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

息もつかさずダンスする友達と突風
学生のときから興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、夜の動物園は、夜に動く習性の動物がすごく活動的で眺めていてたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、間違いなく、子供もはしゃいでくれると思うから。
昼間の動物園と異なった情緒を妻も私も必ず楽しめると思うので経験してみたい。

月が見える大安の夜に想い出に浸る

たしなむ程度のお酒のおともに、絶対健康に良い食材を!と考えている。
ロングヒットな酒の友はトマト。
それ以前はシシャモ。
それから、近頃は、ウナギだけれど、高いのであきらめた。
そして、新しいレシピを考案した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
小さく切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて整えたもの。
大分価格は低め、カロリーも低い気がしませんか。

一生懸命話す子供と暑い日差し
たいそうスイーツが好きで、ケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで作ってみたら、とっても簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もメディアであるから変ではないのだけども、しかし、大学の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男性が多いねと言われてそれも寂しい。

一生懸命口笛を吹く弟と読みかけの本

大好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、この頃は洋楽を中心に購入していた。
でも、国内の歌手の中で、ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多くの曲を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、タイムマシーン、DUCAなどなど。
この国色々なアーティストが存在するが、彼女は周りに素晴らしい個性がピカピカと輝いている。
この国には、世界中で仕事をするアーティストも多いが、チャラも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが考え出されることに感心する。
多くの作品の作詞と作曲もしていて私の意見としては想像力がありカリスマ的な魅力がある存在だ。
ジュディマリのyukiとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたい感覚の事柄を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

怒って踊る姉ちゃんと履きつぶした靴
ここ最近のネイルサロンは、3Dアートなど、非常に高度な技術が駆使されているみたいだ。
ちょっとだけサービスしてもらえるインビテーションをいただいたので店に行ってみた。
人一倍、色やシンプルさに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間を使った。
薬指だけ特別にアートをしてもらって、その日はご機嫌になった。

雲の無い休日の午前に料理を

「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回る少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感じていた。
しかし、台所からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

息もつかさず叫ぶ彼女と公園の噴水
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、活動的な女性。
夫と、2歳の賢治の、一家で、エスニック料理店の向かいのアパートに住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、この日は空いてる?と必ず電話をくれる。
私は頻繁にホットケーキを作って、さやかちゃんの住まいに向かう。

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