アナタが思っている「事実」と、一般的に考える「策略」は、もしかするとまるで違ってるかも。そんなことを考えてみると、なんだか変な感じだね。

ゲーマーは真昼に夢を見た

どんよりした大安の朝にゆっくりと

甘い物がめっちゃ好きで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって自作するものが限られた。
私たち夫婦がものすごく喜んで食べていたら、子供がいっしょに欲しがることは当然なので子供も食べてもいいおやつを自分でつくる。
自分は、激甘なものがとても好きだけれども、娘には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめにつくる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

自信を持って体操する彼女と紅葉の山
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思いついたから。
乾燥した部屋で、キャミそれにレモンティーにハーゲンダッツとか。
だから、健康だと感じていた暑さ対策。
しかし、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもひどく震えを感じることが増加した。
外で過ごす仕事が多かったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状態。
なので、たぶん、夏の過ごし方は寒い時期の冷え性対策にもつながると思っている。
必要な栄養を摂取し、偏りの少ない過ごし方をするのが一番だと思う。

曇っている月曜の晩は昔を思い出す

少年はめちゃめちゃ腹ペコだった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から元気よく下校していた。
セミがもう騒がしく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだ陽は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が空いていたため、早く帰宅して何かを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がさらに出てきた。

雪の降る金曜の早朝は外へ
家の前でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
まじまじと観察すると猫は蛇と対面し、尻尾まで立てて叫びながら威嚇していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い返し、猫を抱きかかえて再びハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、風に吹かれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

泣きながら熱弁する彼とアスファルトの匂い

明日香は、大学ですぐに打ち解けた仲間だ。
彼女の魅力的なところは、可愛くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、友達になってと言ったそうだが、たしかに、そうだと思う。
一緒に出掛けると、ほとんどの事がシンプルになるので、とてもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜中にハンバーガーを食べに行ったりするという。

陽の見えない金曜の夜明けは目を閉じて
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、中国に店もあり、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、さっそく梅干しを注文してしまった。

怒って吠える弟とよく冷えたビール

職場で仲良くなった女の人がいる。
少し変わったイメージで、その話がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、書道師範免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士までパスしていると言っていたような・・・。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し退職していった。

涼しい金曜の日没に読書を
20歳の時、株の取引に好奇心をもって、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯金があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

怒って跳ねる彼女とわたし

ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを中心にしていたのみだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを選んでいたら他の物に気になってしまい、無駄に欲しくなってしまう。
ソムリエDSやマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
便利なもので、旅の指さし会話帳も出ている。
例えば、電車内などのちょっとの空き時間には活躍しそうだ。

のめり込んでお喋りする彼女と読みかけの本
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も絶対行くし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
2人は私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どこのお店に入ろうか、とか、まず私に求めてくれる。
なぜか気にかけてくれている感じがして非常に雰囲気がよかった。

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