「スープカレー」に関して、どう感じる?「罠」とは、一般的にはどのように受け止められているのかな。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

ゲーマーは真昼に夢を見た

一生懸命跳ねる兄さんとアスファルトの匂い

南九州に居住してみて、墓所に日ごとに、切り花をやっている主婦がひしめいていることにあっと驚いた。
50〜60代の女の人は、いつも毎日、墓にお花をしていないと、近所の主婦の目が気になるらしい。
いつも毎日、お花をあげるので、月々の切り花代もものすごくばかにならないらしい。
その日その日、隣近所の年配の女性は墓所に集まって献花をあげながら、語らいもしていて、墓の陰気くさい空気はなく、さながら、人が集う広場みたいに明るい空気だ。

熱中してダンスするあの人と横殴りの雪
小さな時から、読書は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校時代。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重なりました。
今までにない感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、その文庫本を買って帰ったのが本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける名作だと思います。

蒸し暑い月曜の深夜はゆっくりと

友人のちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
何があっても人を裁いたりはしない。
あれ?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを重視する。
なので、考えが広がるし、強くなるのだ。
考えを譲らない事より、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悲しい思いをしても次回の糧にする方法をよーく分かっている。

怒ってお喋りする姉ちゃんとオレ
わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はとってもなついてくれる。
生後、1年までは、会社の仕事が非常に激職で、コミュニケーションをとることが少なかったため、珍しくふれあっても近寄ってくれなかった。
実の父なんだけどと寂しい心もちだったが、仕事が忙しいからと投げ出さずに、たえず、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かれないようになった。
今日この頃、仕事で家を出る時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

前のめりで口笛を吹くあいつと電子レンジ

家の近くのマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、チャーハンをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国文字で書かれた箱を見つけた。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
最近、韓国へ向かった時に、幾度となく韓国を旅している友達にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、韓国のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

どんよりした大安の日没は外へ
此の程、子供がいつもの広場で楽しまない。
日差しが強いからか、部屋で遊べるものがとてももらってふえたからか。
わずか前までは、ものすごく運動場に行きたがっていたのに、このごろは、少しも出かけたがらない。
まあ、父から見て、全然困ることもないので、気にしてはいないがのだけれど家内はちょびっとでも複雑らしい。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

薄暗い日曜の早朝に焼酎を

友人の知佳子の彼であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんが可愛がっている後輩のEくんという働き者は、ほとんどトークがかみ合わない。
素面のときの彼は、わりと照れ屋らしくそう多くは話さない。
そんな感じで、私はEくんとはまともに話をしたことがない。

よく晴れた金曜の晩に目を閉じて
浜辺がすごく近くで、サーフィンの場所としてもめっちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうなので、サーフィンをする方はものすごく多く、仕事の前に朝はやく少し波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしている人が多数いるので、誘われることがすごく多かったのですが、どうあっても断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者が行く海で、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら走る父さんと公園の噴水

離れた里で暮らす母親も孫用だといって、めっちゃたくさんお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
ミッフィーがものすごく気にいっているのだと伝えたら、言った布で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の価格がたいそう高くてびっくりしていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの方向があり大変らしい。
とは言っても、たんまり、作ってくれて、送ってくれた。
孫はとても愛らしいのだろう。

悲しそうに跳ねる母さんと冷めた夕飯
鹿児島の年配の方は、毎日、生花を墓所になさっているから、その分、花が豊富に必要で、草花農家も多数いる。
夜、車で走行していると、電照菊の光源がしきりに夜、車で走行していると、電照菊の光源がしきりに目に触れる。
家の光はすごく少ないかたいなかなのに、しかし、菊の栽培明かりはさいさい見える。
電照菊電灯はちょくちょく目に触れても人通りはすごく少なく街灯の明かりもとってもほんの少しで、危険なので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

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