「牛丼」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見とかそんなのが、「ビール」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

ゲーマーは真昼に夢を見た

風の強い水曜の夕方は昔を思い出す

私は昔、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、数年たつと、人とチームワークを組んで働くのが無理だと実感した。
残業の時間が長く、チームを組んで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

湿気の多い仏滅の日没に昔を懐かしむ
太宰の「斜陽」がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
同じく本大ファンの彼氏。
その安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を書くために滞在した有名な旅館。
一歩進むと、ギシギシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、宿泊した2階にある角部屋。
富士山が半分、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海にはいけすがあった。
このあたりは見どころがありまくり。

悲しそうに口笛を吹く子供とファミレス

このようにネットが必需品になるとは、子どもだった私はよくわからなかった。
品物を売る店舗は今の時代競争化が進むのではないかと考える。
ネットを活用し、できるだけ安い物をを探すことができるから。
レースがピークになったところでこのごろよく見かけるようになったのが、セミナー起業や情報商材だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

雨が降る休日の昼に読書を
人類のおおよそが水分だという調査もありますので、水は一人の人間の基本です。
水の補給を欠かさず、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。
きらめく日差しの中より蝉の声が耳に届くこの時期、いつもあまり出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のスキンケアは秋に表れるという位なので、やはり気にかけてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気になっているのが水分摂取に関してです。
まして、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜなら、たくさん汗をかいて、知らず知らずのうちに水分が出ていくからです。
外に出るときの自身の具合も関係するかもしれません。
ともすると、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
夏の真っただ中の水分補給は、次の瞬間の体調に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間だけ外へ出る時も、小さなもので充分なので、水筒があればとても経済的です。
人類のおおよそが水分だという調査もありますので、水は一人の人間の基本です。
水の補給を欠かさず、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。

天気の良い休日の早朝は座ったままで

定期診断は、いつもどこかしら引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲んで受けてみて、結果がくると、がんの疑いがあり、即座に、検査を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというより心配だった。
大至急国立病院に再検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元来痛くつらかったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で私の名前と胃がんの疑いが存在すると記載してあったら不安だった。

一生懸命ダンスする兄さんと季節はずれの雪
ふつう、至ってシンプルなファッションが好きな私は、もちろんビックリされるけど。
タイツや靴や飾り物まで揃っていて、統一して使いたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは辞められない。

雲の無い週末の早朝に昔を懐かしむ

ある大事な仕事が舞い込んできたとき「どうにかなる」などと思っていた新人の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」と無責任にとらえていた。
すると指導専門の女性上司が、注意した言葉が記憶に残っている。
「目標に向かって、しっかり毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
だから、あなたたちみたいに楽観的にとらえていて、偶然仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、正反対です。
甘く見ずに真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務が円滑に進んだと言っているだけです。
じゅうぶん本気になれましたか?
なめていないで頑張りましょう。」
との事。
この言葉があってから、メンバーはそれに向けて全力をそそぎうまく収めきることができた。

騒がしく走る姉妹とアスファルトの匂い
結構昔、見たことのある作品が、ビフォアサンライズといって、邦題は「恋人までのディスタンス」という。
父に、「名作だよ」と一押しだったストーリーだ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しウィーンを歩き回るストーリーだ。
このストーリーの変わっているのは、これだ!という問題発起だったり盛り上がりなんかが、あまり無い部分。
会ったばかりの男女が、恋愛観、そして、生き方といったことについてひたすらディスカッションする。
まだ15歳だった私は、まだまだ幼く、なんとなく見たストーリーだった。
しかし、昨日、たまたまTSUTAYAで発見することができ、昔見たなと思い借りてみたところ、超感銘を受けた。
中でも、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、そこでラストを迎える。
当時はぴんと来なかったこのシネマ、時を隔てて楽しむと、すこし違う見方ができるのかもしれない。
それから、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、ツタヤより発見し聞いてる最中。

雨が上がった日曜の朝に焼酎を

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

どんよりした仏滅の夕暮れに足を伸ばして
作家の江國香織の本に出る主人公は、みんなクレイジーである。
例えれば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端に表現した形かもしれない。
一番クレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
恋人を忘れないで、絶対会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘に言われるが、この女性には全然ピンとこない。
この部分が、このストーリーの最高にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくて頼りない登場人物が大好きだ。

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